ケースタの使い方

ユーザ登録編

●ユーザ登録
ユーザ登録は左側にある[新規ユーザ登録]リンクから行なえます。
利用規約に同意した上で個人情報を入力し「この内容で登録」をクリックするだけです。

登録完了後、ユーザ登録完了の自動送信メールが届きますので、大切に保管して下さい
(ユーザIDはメールに記載されます)。
●コース申込
ユーザ登録ができれば次はコースの申込です。自分の目指している、関心のあるコースを選択して下さい。なお、料金はコース毎に異なります。

ケースタでは基本的に2002年以降の携帯電話の全機種に対応しておりますが、まれに使えない場合があります。不安な場合は、モニターコース(無料)を登録することをオススメします。

申込完了後、コース登録完了の自動送信メールが届きますので、大切に保管して下さい。
●ご入金
ユーザ登録、コース申込ができれば、次は申込を行ったコースのご入金です。

入金方法は下記の3種類があります。
  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • 電子マネー「NET CASH」

クレジットカード、NET CASHなら素早く開始ができます。
※クレジットカードはお支払い合計金額が1,000円以上の場合のみご利用できます。
●ご入金方法
  • 銀行振込の場合は、コース申込完了後に送信されるメールに記載された口座番号にお振込み下さい(振込手数料はお客様負担となります)。
  • クレジットカードとNETCASHはコース申込み完了画面、または[ログイン](ケースタ知財のログインはこちら)をしていただき、メインメニュー内の「お支払いはこちら」をクリックしてから、決済を行ってください。
    →クレジットカードで決済を行う場合は、お支払い合計金額が1,000円以上の場合のみカード情報入力画面が表示されます。必要な情報を入力し、「クレジット決済を行う」をクリックすることで決済が行われます。
  • NET CASHで決済を行う場合は「NET CASH決済」をクリックしてから、決済を行なって下さい(手数料は一切発生しません)。

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利用編

●ログイン
ケースタで学習するには、まずログインが必要です。

ログイン(ケースタ知財のログインはこちら)より、ユーザ登録完了時に発行されたユーザIDとユーザ登録時に設定したパスワードでログインして下さい。
●メインメニュー
メインメニューでは、下記、各ボタンがあります。

  • 「学習を開始する」
    →学習を開始する場合はこのボンをクリックして下さい。コースの料金をお支払いで無い場合は利用できません。「コース継続・追加」にてお支払ください。
  • 「問題の復習をする」
    →学習は、各設問を解く形式になりますが、問題を間違えた場合と、問題解答画面で「復習に登録」をクリックして登録した問題は、復習ができる仕組みになっています。復習を行いたい場合は、「問題の復習をする」をクリックして下さい。
  • 「テストを開始する」
    →テスト形式での学習確認を行なうことができます。テストでは時間の経過や規定問題数の解答によりテストが終了します。
  • 「あなたの結果を表示」
    →学習の成果が全体的にどの位置にあるか確認できます。学習進度の参考になりますのでご活用下さい。
  • 「加入コース一覧」
    →現在、加入中のコースを確認することができます。
  • 「継続・追加」
    →新たなコースの登録、コースの継続は「コース情報管理」で行ないます。
    銀行振込の支払先確認、クレジットカードまたは電子マネーNET CASHによる決済が行なえます。料金のお支払い後すぐにコースをご利用いただけたり、コース継続ができます。
●コースの利用方法
学習の開始や、復習問題等、ログイン内の全てのサービスでは、以下の順番で進んでいく必要があります。

「コース選択」
→申し込みを行ったコースを選択します。

↓↓↓↓
「単元の選択」
→コース内には複数の単元があります。弁理士資格コースの場合は例えば「特許」「意匠」「商標」のような形です。勉強したい単元を選択します。

学習の開始を行う場合は、「コース選択」→「単元の選択」→「問題」の順番で進みます。

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学習編

ケースタのコースには問題形式のコースと条文暗記形式(表示学習形式)の二つがあります。

●問題形式の場合
[問題形式]
→多肢選択式
いくつかの選択肢から答えを選択する形式です。問題によっては、穴埋め問題として複数の多肢選択が表示される場合もありますので、解く場合には注意してください。

→○×式
設問の王道○×式。○か×かのどれかを選択します。

→並べ替え式
選択肢を正しい順序に並べ替える問題です。

→直接入力式
解答を直接記入する問題です。

[解答画面]
解答を行うと、正解か不正解かが分かるとともに、下記のようなボタンが表示されます。

→解説
不正解だった人は「解説」ボタンをクリックしてください。この問題の解説を見ることができます。

→ポイント
問題が示す意図についてはここを確認!

→復習に登録
ケースタでは復習機能があります。不正解だった場合は自動登録されます。また正解でも不安な方は復習登録を行い、メインページの「問題の復習」ボタンから学習しましょう。

→次の問題へ
問題を解決したら「次の問題へ」ボタンをクリックして、次の問題にチャレンジしましょう!
●条文暗記の場合
条文暗記形式とは、問題を解く形式ではなく、条文を暗記してその条文の見出しを覚えるための形式です。通常は条文暗記コースとなります。

[利用の仕方]
→問題
問題表示部には「○○条」と表示されます。例えば、以下の条文の場合はどうでしょうか?

特許法第一条

分からなければ「条文の答え」ボタンをクリックします。

→条文の答え
条文の答えには、条文ではなく「条文の見出し」が表示されます。民法709条の例の場合は、

目的

と表示されます。

条文を見たい場合は「解説」ボタンをクリックします。その趣旨を見たい場合は「ポイント」ボタンをクリックします(ポイントは表示されない場合もあります)。ちなみに解説には以下の通り表示されます。

特許法第一条
この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もつて産業の発達に寄与することを目的とする。

戻りたい場合は「戻る」ボタンをクリックしてください。

電車の中や身近な場所で携帯を使って、条文の暗記を行なうにはこのコースは最適です。頑張ってください。

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テスト編

各コースごとに、テスト機能を利用することができます。
メインメニューの「テストを利用する」から進むことができます。

テストを行うコースを選択し、テストを始めますと
時間制限付きで、10問そのコースの問題を利用することができます。

制限時間は、コースごとに異なります。問題に解答する度に経過時間が表示されます。

10問解答しますと、最後に結果が表示されます。

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